キッチンと結露防止のリフォーム事例

山形県尾花沢市のリフォーム事例

  • キッチン
  • 洗面所
  • バスルーム
  • エクステリア
  • 部屋を増やす・広げる
  • 家まるごと
  • 性能向上
  • 高齢者への配慮
  • 二世帯

奥様の長年の夢、キッチンをリフォームしました。 バイタリティあふれるT様の奥様が、結露防止など細部にまでこだわったリフォームを実現されました。

  • キッチンのリフォーム
  • 居室

赤黒白のテーマカラーで彩り豊かな家に。

  • Q

    キッチン以外の場所も、リフォームされた箇所がありますね。

    A

    奥様

    最初はキッチンだけでいいかなと思っていましたが、考えていくうちに「ここもこうしたい」というアイデアがポンポン出てきて…。
    それで予算と相談しながら、いろんな箇所に手を加えました。
    その中でも特にこだわったのが、
    キッチンと和室の間のカウンターテーブルですね。

    前はこのテーブルがあった場所に戸があって、キッチンと和室を行き来していましたが、ここを塞いで別の場所から行き来するため、テーブルを置くことにしました。
    さすがに斬新すぎたのか、大工さんは「これは大工さん泣かせだね」と言っていましたけど。

  • Q

    カウンターテーブルは、どう活用していますか?

    A

    奥様

    家族で食事をするときに使っています。
    キッチン側には私と主人が座り、和室側に両親が座っています。
    テーブルの高さは私が前から欲しかったイスに合わせていますが、両親はもう少し
    座りやすいイスを玄関から持ってきて座っていますね。

奥様のアイデアから生まれたカウンターテーブル。

奥様のアイデアでカウンターテーブルに黒と赤のタイルを張りました。

  • Q

    テーブルには赤・黒・白のタイルがバランスよく配置されていますね。

    A

    奥様

    これは私からの提案です。
    この色の組み合わせは私の好みで、リフォームしたらどこかに入れたいとは思っていました。赤と黒を強調しすぎると色がキツくなってしまうので、なるべく白を多めに取り入れているのがポイントです。
    最初、テーブルにタイルを貼る計画はありませんでしたが、それだとテーブルの上が
    寂しかったので「ここにポイントになるものを入れよう」ということになり、
    黒と赤のタイルを貼ることにしました。最初は20センチ四方で考えていましたが、
    それだと大きすぎるので、あれこれ考えた結果、
    10センチ四方のタイルに落ち着きました。

  • Q

    和室の地袋も、黒と赤の組み合わせで斬新ですね。

    A

    奥様

    計画段階では「不自然になるかも」と
    思っていましたが、完成されたのを見て、やはり入れてよかったなと思いましたね。

    畳も障子も新築同様に。向こう側に廊下があります。

和室もリフォーム。地袋の色を赤に統一しています。

  • 性能向上
  • バリアフリー

段差をなくしてご両親も歩きやすい家に。

  • Q

    今回のリフォームではバリアフリーにもこだわったようですね。

    A

    奥様

    父も母も80歳を過ぎていい年ですからね。母の足もよくないので、
    床の段差をなくして母の部屋から広縁まで行けるようにしました。
    キッチンと和室の間は3センチほど床の高さに差がありましたが、そこはスロープを
    入れて段差を解消しています。

  • Q

    北国なので寒さも厳しいですが、寒さ対策のポイントはどこですか?

    A

    奥様

    和室の窓が、前は一枚サッシでしたがリフォームで
    インプラスにしてもらいました。
    この辺は寒さも厳しくて、雪も身長と同じぐらいまで積もりますからね。
    年寄りが多いので、寒さ対策は万全に施しました。

    内窓「インプラス」は結露防止と断熱性をアップさせます。

    内窓「インプラス」を取り付けて結露防止と断熱性をアップ。

段差をなくして、お父様やお母様も安心して歩けるようになりました。

一覧に戻る