くらしのコラム
セカンドライフも安心!今からしておきたいリフォームとは?


【質問】
セカンドライフに向けて、これだけはやっておきたいリフォームは何?
【回答数】
安全が重要:大きな地震に備えたい(これから20年、30年を安心して暮らせるようにしたい):36
健康が重要:家の中の寒さを解決して健康的に暮らせるようにしたい:18
生きがいが重要:自分時間を楽しむ場所をつくりたい:22
家事が重要:家事や収納で楽できるように変えたい:17
家族が重要:子どもと二世帯同居できるようにしたい:2
ふれあいが重要:孫や友達を呼べるようにしたい:2
その他:3
安全第一!地震対策は念入りに!
アンケートの結果、「安全が重要:大きな地震に備えたい(これから20年、30年を安心して暮らせるようにしたい)」が多い結果となりました。
・全ての選択肢が魅力的です。その中であえて選ぶなら安全です。安全がなければすべてが無になりそうだからです。(60代/女性/専業主婦(主夫))
・これから先、いつ地震が来てもおかしくないと思うので、耐震などをしたいと思います。(40代/女性/パート・アルバイト)
・地震はいつ起こるのかわからないし、自然はとても怖いので安全が一番重要だから。(20代/男性/無職)
・安全が一番なので、大きな地震に耐えれる大きな家にしたいから。(20代/女性/パート・アルバイト)
アンケートの回答には、地震への備えとして安全面を重要視したいという意見がたくさん寄せられています。どれも大事な項目と捉える方がいる一方で、すべては安心と安全があってこそのものと考える方が多く見られました。やはり地震が多い国に住む私たちにとっては、新築だけでなくリフォームをするときにも、安心安全は最も関心の高いポイントの1つになっているようです。安全がなければすべてが無になりそうという意見には、頷けるという方も多いのではないでしょうか。
ストレスは最小限に!家族みんなにやさしいリフォームを
アンケートの結果、「安全が重要」に次いで「生きがいが重要」、「健康が重要」「家事が重要」「家族が重要」「ふれあいが重要」の順となりました。
・家で過ごす時間も長くなると思うので、自分趣味を楽しめる空間をつくりたい。(30代/女性/パート・アルバイト)
・自分の祖母が足腰を悪くした時、部屋の中を移動するだけで大変そうだったから、体にやさしい、健康第一の住宅にしたい。(20代/女性/無職)
・ストレスなく暮らすための収納やキッチン、家事スペースの確保はとても大切だと思います。(40代/女性/専業主婦(主夫))
・同居するという話が出ているのであれば、ある程度リフォームしておかないと難しいかなと思ったから。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・家にたくさんの人を呼んでワイワイするのが好きだからそういうリフォームしたい。(20代/女性/専業主婦(主夫))
これから先を10年単位で見据えるとなると、住まいにも「生きがい」や「健康」のための工夫が欲しいという方が多く、セカンドライフを強く意識したリフォームへの関心が高まっていることが伺えます。また、快適な毎日を過ごすためには、「家事」のしやすい家、「家族」との同居がしやすい家、温かい「ふれあい」の時間が作れる家など、その家に住む家族全員にとって居心地が良く、ストレスの少ない家にリフォームすることが大切なのかもしれませんね。
輝かしいセカンドライフを送るために
アンケートの結果からは、人それぞれに様々なセカンドライフプランがあることが分かりました。しかし、日本に住んでいる限り、やはり地震のことを考えない訳にはいきません。リフォームを検討中であれば、地震対策についても考えてみませんか。最近では、不安のある箇所を部分的に補強する方法があったり、同時に他のリフォーム工事を行うことで費用を抑えられるケースが増えています。安心安全の土台づくりには、力を入れておいても損はないでしょう。輝かしいセカンドライフのための第一歩を踏み出すなら、今が良いチャンスなのかもしれません。
- 調査地域:全国
- 調査対象:年齢不問・男女
- 調査期間:2017年05月02日~2017年05月16日
- 有効回答数:100サンプル
2017.06.22
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